対人恐怖症の症状について

対人恐怖症の症状について解説しています!

対人恐怖症の症状は、主に人前に出た時や人前に出る時に現れます。

【対人恐怖症の主な症状について】

・人前に出ると緊張して苦しくなる。
・手足や身体が震えたり、汗が出ることが苦痛になる。
・他人の視線が気になる。
・自分の視線が他人に迷惑なのではないかと感じる。
・顔が赤くなる。
・ひきつり笑いになる。
・言いたい事が言えない。
・自分のニオイが気になる。
・自分の外見が醜いと思って気になる。

などが、対人恐怖症の主な症状として挙げられます。

これらの主な症状は時として恐怖となってしまったり、 「自分は嫌われている」、「自分は周りに避けられている」 と思い込んでしまったりするようになります。

その結果、学校へ行ったり会社へ行ったりすることが出来なくなるだけでなく、 家の外に出ることが恐怖となり、家族に会うことも拒否してしまうようになって しまいます。

このように、社会生活や日常生活に大きな影響をもたらすことに なってしまうのが対人恐怖症の症状です。

また、これらの症状や、症状に対する悩みから、 食欲が低下したり、不眠になってしまったり、腹痛をおこしたりといった 二次的症状があらわれてくるだけでなく、 抑うつ状態になったり、うつ病を併発する可能性も高いのです。


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