閉所恐怖症について解説

閉所恐怖症とは?

昔、物凄く人気のあったとある漫画の台詞で「暗いよ、狭いよ、怖いよ」という台詞がありました。 この台詞を言ったキャラクターは、暗くて狭い所が苦手というキャラ設定でした。

今思えば、とある恐怖症に当てはまるのかな?とも思いますが。 「とある恐怖症」というのは、「閉所恐怖症」のことです。

閉所恐怖症というのは、飛行機や電車、車やエレベーター、自宅以外のトイレなどといった、 決して広いとは言えない空間に、一定時間の間、 “閉じ込められる”ことに対して、恐怖や不安を感じ、 それ以降そういった場に近づかないようになる症状がある恐怖症です。

また、めまいや動悸、身体が震えたり、パニックになってしまう事があります。

閉所恐怖症の原因は断定出来ていないようなのですが、 幼少時の恐怖体験が原因のひとつだと考えられています。

・乗っていたエレベーターが緊急停止し、何時間も閉じ込められた。
・ラッシュ時の電車やバスに乗ってしまい、身動きがとれなくなった。

などの体験が、後に閉所恐怖症となる可能性があるといっても過言ではないと思います。

「the world-famouse beagle」

「世界的に有名なビーグル」という意味なのですが、 世界で一番有名なビーグルといえば「スヌーピー」です。

実はスヌーピーも「閉所恐怖症」であるが故に いつも屋根の上で寝ているのだそうです。


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